「真夏の昼の姫展」開催概要

きらきらの光をまとい、真夏の渋谷にあらわれた、懐かしくて新しいお姫さまの世界。

女性誌を中心に活躍中のイラストレーター「白ふくろう舎」が、活動10周年を記念して、初の個展となる「真夏の昼の姫展」を、渋谷のGalleryLeDECO1にて開催いたします。雑誌や広告で好評を博している、懐かしい少女漫画を彷彿とさせる華麗なイラストの世界。今回の展示では、その世界をさらに広げ、鉛筆と水彩による「姫イラスト」を新たに描きおろしました。手描きの原画に加え、複製画を使用した立体作品や、人気のバッグ作家・パティシエとのコラボレーション作品なども展示します。


 
さらに塗り絵などの体験スペース「お姫様と遊ぼう」、イラストをモチーフにしたグッズ販売コーナー、ドリンクや特製菓子でひとやすみできる「姫喫茶」コーナー、これまでの白ふくろう舎の仕事を閲覧できる「働く姫の書庫」も併設。性別、年代を問わず夏の1日をゆっくり楽しめる企画となっています。

〜各日先着10名様にポストカード等のプチプレゼント進呈!〜
(プレゼントは選べません。写真とはアイテムが異なる場合があります)



<開催にむけて>

子供の頃から、少女漫画の世界に親しんで育ちました。フリルの服や暖炉のある家、瞳に星をちりばめた美少女たちが生き生きと動き回るそこは、手の届かない憧れの世界でした。大人になってふりかえれば、あの美しいイメージは、日本の作家たちが私たち次の世代のために用意してくれた、世界中のどこでもない理想の遊び場だったのだと思います。日々の現実と向き合う力をくれた、「心のお菓子」のようなこの世界を、及ばずながら私もかつての自分のような子供たち、また同志である大人たちに伝えていけたら、と願ってやみません。(白ふくろう舎)


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